『THE FIRST SLAM DUNK』(前編)

アニメ

このブログの登場キャラ

「自分が好きなものを他の人も好きとは限らない。自分が嫌いなものを他の人も嫌いとは限らない」を家訓にしているにわかオタク一家。登場しないけどままもいる。

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

1978年9月生まれのにわかオタクおじさん。しいまあの父親。

得意ジャンルはマンガ・アニメ・ゲーム。

アイコン画像は自作。当然だが自画像ではない。

2023年10月25日(水)に車に撥ねられ、現在自宅療養中。

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

2010年9月生まれのにわかオタク娘。性格はドS。

得意ジャンルはマンガ・アニメ・ゲーム。

アイコン画像は自作。たぶん自画像ではない。

<span class="bold-green">まあ</span>
まあ

2013年4月生まれのにわかオタク息子。話ベタなので登場頻度は少なめ。

得意ジャンルはゲーム。アニメは観るけどマンガは読まない。

アイコン画像は自作。何を描いたのかここでは敢えて触れないでおく。

オープニングトーク

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

さて今回は――2022年に映画が公開され、今年(2024年)2月にBlu-ray&DVDも発売となりました『THE FIRST SLAM DUNKザ ファースト スラムダンク』について語っていきたいと思います。

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

我が家でもBlu-ray版を買いました☆

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

特典もなにも付いてない一番安いやつだけどね……お金ないから。

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

でもこれで映画を観に行けなかったまあも観ることができたね。

<span class="bold-green">まあ</span>
まあ

(,,>᎑<,,) ウン!!

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

そもそもまあは原作も読んでないしバスケのバの字も知らないから、どこまで理解して観てたかは謎だけど。

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

ぶっちゃけなにもわかってないで観てたと思うよ?

<span class="bold-green">まあ</span>
まあ

(〃∇〃) テヘッ

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

だよね……。

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

でもまさか『SLAM DUNKスラムダンク』についてまた語るとは思ってなかったよ。前に語ったのって今年の1月だっけ?

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

今年2番目に投稿した記事だったね。あの時は原作メインで語ったから――

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

今回は映画版をメインに語るってわけだ。

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

せっかくBlu-rayも観たし。

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

そんなわけで『THE FIRST SLAM DUNK』を視聴されていない方、『SLAM DUNK』原作未読の方はこの先ネタバレがあるかもしれないのでご注意ください。

<span class="bold-green">まあ</span>
まあ

(,,ᴗ ᴗ,,) ペコリ

『THE FIRST SLAM DUNK』ってどんな作品?

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

THE FIRST SLAM DUNK』は2022年12月3日から劇場公開された映画で、かつて週刊少年ジャンプで連載されていたバスケットボールマンガの金字塔『SLAM DUNK』をもとに原作者である井上 雄彦いのうえ たけひこ先生が自ら監督・脚本を務めました。

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

原作の『SLAM DUNK』については過去の記事で語っておりますので、興味を持たれた方はこちらからどうぞ。

SLAM DUNK』(前編)

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

公開の終了は2023年8月31日。それまでの観客動員数は1000万人を超えて、興行収入も157億円以上だったらしいです。

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

観客動員数も興行収入もケタ違いすぎて、どれだけスゴイのか逆にわからないレベルなんだけど――とりあえずウチとぱぱもその数字の中に含まれてるってことだね。

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

オレらが映画館へ行ったのは去年(2023年)のGWだから含まれてるだろうね。

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

「自分もその中のひとり」って思うだけでなんだか誇り高く感じてしまうな。

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

前の記事でも話したけど、当初は観に行くつもりなんてなかったんだよ。

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

「ネット上の評判がよくなかったから」だっけ?

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

井上先生が監督で『SLAM DUNK』を映画化する」って情報が出た時はワクワクしたけどね。高校時代の友人たちとグループLINEで「原作のどの話をやるんだろう?」ってメチャクチャ盛り上がった。

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

40半ばのおじさんたちがアニメの話で盛り上がってたんだ……。

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

でも、実際に公開されたら評判があまりよくなくて……ネット上でもそうだったし、当時働いていた会社の得意先さんも「TVアニメ版と声優さんが違って全然入りこめなかった~」って言ってた。

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

友達とだけじゃなくお得意先さんともそんな話してたの? これだからこじらせちゃったおじさんたちは……

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

いや、得意先さんは若い女の子。

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

そうなの!?……なんかよくわかんないな、大人の世界って。

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

でもそのあと高校時代の友人たちも続々と観に行って、しかもみんな高評価で――

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

で、ウチを誘って映画館へ行って改心したわけだ。

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

おかげさまで円盤ブルーレイをゲットしたのは友人たちの中じゃオレが一番ですよ。

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

ミイラ取りが見事なくらいミイラになってんじゃん。

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

改めて思ったよ。「自分が好きなものを他の人も好きとは限らない。自分が嫌いなものを他の人も嫌いとは限らない」って。

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

それって「他の人が嫌いなものを自分が好きになる場合もある」ってことだもんね。

『THE FIRST SLAM DUNK』ってどんなストーリー?

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

神奈川県代表としてインターハイへの出場を決めた湘北しょうほく高校バスケットボール部は、2回戦で秋田県代表の絶対王者・山王工業高校に挑む――終わり。

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

早ッ!

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

だってあらすじだけ言ったらこれ以上でも以下でもないもん。

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

まあ確かにそうだけどさ、もっと他になにかあるでしょ。

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

本作は湘北チームのポイントガードである宮城みやぎ リョータを主人公に、彼の過去を絡めながら物語が進んでいきます。

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

そうそう、原作と違って主人公が花道はなみちじゃないんだよね。でもどうしてリョーちんを主人公にしたんだろ?

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

リョータに対して井上先生的に未消化なところがあったんじゃないかな? ほら、リョータって原作でもそこまで深掘りされることがなかったから。

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

他の4人と比べちゃうとチョット影が薄い感じだったよね。

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

バスケは点取りのスポーツだからね。ポイントガードのリョータより他のメンバーのほうが目立っちゃうのは仕方ない。でもリョータがいなければ湘北がここまで勝ち上がれることは絶対になかったわけで――「影が薄い」って言うよりは「縁の下の力持ち」って感じ?

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

あの……すみません。

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

ん?

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

そもそもだけど、ポイントガードってなに?

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

え! そこから!?

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

いや、だってウチもまあもバスケにそんな馴染みないし。

<span class="bold-green">まあ</span>
まあ

(。。*) ウンウン

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

でもしいは原作読んでるじゃん。どっかにポイントガードの説明とか書いてなかったっけ?

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

SLAM DUNK』読んだのだって小4の時とかだもん。そんな頃のなんて覚えてないし、説明が書いてあったとしても理解できてないよ。

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

言われてみればそれもそうか。――じゃあチョット脱線しちゃうけど、ここで少しだけポイントガードについて説明を。

<span class="bold-green">まあ</span>
まあ

٩(>▽<๑)و イエ-イ!!

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

ぱちぱちぱち。

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

えっと――ポイントガードってのは主に司令塔の役割を担うバスケのポジションで、オフェンスの時はこの選手を起点にボールを回して攻めていくってのがバスケの基本的な攻撃パターンになります。

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

だから湘北が攻める時はだいたいリョーちんが最初にボールを持ってるのか。

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

ポイントガードに求められるのは視野の広さと状況分析力と技術力。仲間と敵がどこにいるのかを常に把握してなきゃいけないし、どう攻めれば得点できるのかを常に考えていなきゃいけない。それと同時にプレイもしなきゃいけないわけだから、ある程度のテクニックも必要になってくる。

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

え……? それができてるリョーちんってもしかしてメチャメチャすごい?

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

メチャメチャすごいよ! チームプレイのできない湘北メンバーのプレイがそれっぽくなってるのはリョータのおかげと言っても過言じゃないもの!

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

完全に主人公じゃん!

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

さっきも言ったようにバスケは点取りのスポーツだから、どうしたって他の4人のほうが目立っちゃうけどね。

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

THE FIRST SLAM DUNK』で主人公に抜擢されたのもなんか納得だわ。

エンディングトーク

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

というわけで今回は『THE FIRST SLAM DUNK』について語ってきました。

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

バスケのルールがわからなくてもこれだけ面白いんだから、ルールがわかったら尚更に面白いんだろうね。

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

なんなら他のポジションについても説明しようか?

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

いや、それは長くなりそうなのでさすがに遠慮しとくわ。

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

あ、ちなみに――『THE FIRST SLAM DUNK』中のルールは原作連載当時のものが適用されているので、2024年現在のインターハイで使用されているルールとは異なります。

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

そうなんだ?

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

今は高校のバスケもNBA準拠のルールになってるらしいからね。昔は前後半制だったのが今はクォーター制になってたりとか。

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

ルールを知らないウチにはぱぱがなにを言ってるのかサッパリだわ。

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

説明しようか?

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

遠慮しておきます。

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

うむぅ……――と、まあ今回はこのへんで。

<span class="bold-blue">しい</span>
しい

ここまで読んでくれてありがとうございました。

<span class="bold-red">ぱぱおた</span>
ぱぱおた

また次回の記事でお会いしましょう。See you again!

<span class="bold-green">まあ</span>
まあ

(,,ᴗ ᴗ,,) ペコリ

THE FIRST SLAM DUNK』(後編)へ続く――

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