※当記事は上記タイトル作品のネタバレを含む場合がございますのでご注意ください。
このブログの登場キャラ
「自分が好きなものを他の人も好きとは限らない。自分が嫌いなものを他の人も嫌いとは限らない」を家訓にしているにわかオタク一家。登場しないけどままもいる。

1978年9月生まれのにわかオタクおじさん。しいとまあの父親。
得意ジャンルはマンガ・アニメ・ゲーム。
アイコン画像は自作。当然だが自画像ではない。

2010年9月生まれのにわかオタク娘。性格はドS。
得意ジャンルはマンガ・アニメ・ゲーム。
アイコン画像は自作。たぶん自画像ではない。

2013年4月生まれのにわかオタク息子。話ベタなので登場頻度は少なめ。
得意ジャンルはゲーム。アニメは観るけどマンガは読まない。
アイコン画像は自作。何を描いたのかここでは敢えて触れないでおく。
オープニングトーク

さて、今回は現在話題沸騰中の『ふつうの軽音部』について語っていきたいと思います。

少し前にぱぱが薦めてきたマンガだ。

( ˙꒳˙ ) ヘ~

単行本の1巻が発売された頃(2024年4月4日以降)だから「少し前」でもないけどね。

そだっけ?

――で、読んだ?

う~ん……ゴメン。

音楽部をやってるしいにはちょうどイイと思って薦めたのに。

今度時間がある時に読んでみるよ。

「行けたら行くわ」レベルで信用できないセリフだわぁ。

(゚-゚;) ダネ…
『ふつうの軽音部』ってどんな作品?
・ウェブコミック配信サイト少年ジャンプ+にて毎週日曜連載のマンガ
・原作はクワハリ先生、作画は出内 テツオ先生
・ジャンルは「音楽×部活×陰キャ」の日常青春ドラマ
・単行本は2巻まで発売中(2024年7月現在)
・1巻発売時からTOWER RECORDSとコラボをするなどし、注目を浴びていた

オレって少年ジャンプ+で好きなマンガが更新されるたびにX(旧Twitter)で感想を上げてるじゃん?

「じゃん?」って言われても……ぱぱがどんなポストしてるかとか知らないんだけど?

(。。*) ウンウン

その中で『姫様“拷問”の時間です』と『エクソシストを堕とせない』と『忘却バッテリー』と『ジャンケットバンク』――そしてこの『ふつうの軽音部』の感想を上げた時は閲覧数が多いんだよね。

そうなんだ? どれくらいの数いくの?

100チョット。

少なッ! え? すっくな!

(ノ_< ;)アチャー

オレの中じゃ多いほうなんだよッ!

いや、ゴメン――うん、そうだよね。このブログなんて2ケタも稀だもんね。

( ̄^ ̄゜) ウン…

ふたりも「こっち側」の人でしょ! なんで外野から同情してる感じになってんのッ!?

でも、一般人以下の人のX(旧Twitter)でも閲覧数が3ケタを超すくらいこのマンガは注目されてるってことなわけだね。

……腑に落ちないけど、そのとおりです。
『ふつうの軽音部』ってどんなストーリー?
陰キャ女子高生・鳩野 ちひろはエレキギターを購入し、念願の軽音部に入部する。
しかし軽音部は想像していたとおり陽キャたちの集まりで――
様々な感情や人間関係(や策略)が交錯する軽音部で、ちひろは3年間をどう過ごすのか!?

え? 短くない? あらすじ。

物語としては大きな目標もなく、ちひろやその周辺のメンバーの変化や成長を描いてる作品だからね。

目標ないんだ? 「プロを目指す」とか。

この先どういう展開になるかはわからないけど――今のところは「部内でバンドを組む」とか「校内のライブに参加する」とか小さなタスクをひとつひとつこなしながら物語が進んでる感じ。

(´・∀・`) ナルホド

――主人公は「陰キャ女子高生」なんだね。

うん――ちひろはコミュ力が低くて、見た目も正直華やかじゃない。そのくせ勢いで思いもよらない行動や勘違いをしちゃうこともあって、それが黒歴史になることもしばしば。

単行本の表紙のコが主人公?――こう言っちゃアレだけど、ぱぱの言う感じがなんとなく想像できちゃうかも。

でしょ? でも控えめなぶん性格はすごくいいんだよ?

もう少しおとなしい部に入部すればよかったのに。どうして軽音部に入部しちゃったかなぁ?

そのへんはちひろ自身もよくわかってないみたい。

そうなん?

ただ、ちひろは渋めのJ-Rockが好きで、中学時代は音楽の趣味が合う人がいなかったってのは作中でも語られてるね。

え……まさか音楽の趣味が合う人に出会うためだけに?

まあ勢いで行動しちゃうことがあるコだからねぇ……――でも、部活を初めて決める時なんて案外そんなもんじゃない?

確かに……ウチも否定できないところはあるけど。

しいなんて美術部と音楽部のどちらに入部しようか迷って、美術部は私語が厳禁だから入らなかったんだもんね。

おい、リアルな話はやめろ。

す、すみません……。

(ノ_< ;)アウチ…

ところで――

ん?

あらすじの中にある「策略」って言葉がずっと気になってるんだけど……このマンガのジャンルって「日常青春」なんだよね?

うん。

「日常青春」の中に「策略」が必要になる時ってある?

それがあるんだわ。このマンガでは。

いや、ないでしょッ! それもう「日常」でも「青春」でもないよ!

この「策略」については次回の記事で語るとしましょう。

う~ん……気になるなぁ。

(^ ^;) ウン
エンディングトーク

――というわけで今回は『ふつうの軽音部』の「作品」と「ストーリー」について語ってきました。

今、気が付いたんだけど――

うん?

単行本の帯に〝このマンガ全然「ふつう」じゃない〟って書いてあるね。

わかる。この作品を読んだ人はみんな同じ感想を抱くかも。

『ふつうの軽音部』なのに?

『ふつうの軽音部』なのに。

う~ん……謎。

そのへんについても次回語りたいと思ってます。

りょ。

( ̄^ ̄ゞ リョ!!

――というわけで今回はこのへんで。

ここまで読んでくれてありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。See you again!

(,,ᴗ ᴗ,,) ペコリ
『ふつうの軽音部』(後編)へ続く――

