このブログの登場キャラ
「自分が好きなものを他の人も好きとは限らない。自分が嫌いなものを他の人も嫌いとは限らない」を家訓にしているにわかオタク一家。登場しないけどままもいる。

1978年9月生まれのにわかオタクおじさん。しいとまあの父親。
得意ジャンルはマンガ・アニメ・ゲーム。
アイコン画像は自作。当然だが自画像ではない。
2023年10月25日(水)に車に撥ねられ、現在自宅療養中。

2010年9月生まれのにわかオタク娘。性格はドS。
得意ジャンルはマンガ・アニメ・ゲーム。
アイコン画像は自作。たぶん自画像ではない。

2013年4月生まれのにわかオタク息子。話ベタなので登場頻度は少なめ。
得意ジャンルはゲーム。アニメは観るけどマンガは読まない。
アイコン画像は自作。何を描いたのかここでは敢えて触れないでおく。
オープニングトーク

さて、前回に引き続き今回も『大マジック時代:最後の守護者』について語っていきたいと思います。

٩(>▽<๑)و イエーイ!!

よくよく思い返してみたらこのゲーム買ったのってさ、けっこう前じゃなかったっけ?

My Nintendoのアプリで調べてみたけど、3人で初めてプレイしたのが2021年の5月22日だから買ったのもその頃だね。ちなみに初めての時は5時間くらいやってやめてるわ。

敵が強くて途中で詰まっちゃったんだよね。

(-。-*) ウン…

で、再開って言うか最初からまたプレイを始めたのが去年(2023年)の大晦日。そっからチョコチョコ進めて合計6時間くらいでクリアした。

なんだかんだで盛り上がったよね。

(,,>᎑<,,) ウン!!

そんなわけで――この先ネタバレがあるかもしれないので『大マジック時代:最後の守護者』を未プレイの方はどうかご注意ください。

(,,ᴗ ᴗ,,) ペコリ
『大マジック時代:最後の守護者』の魅力は?

ゲーム性がシンプルなのがよかったね。

なんかディスってるように聞こえなくもないけど。

いやいや、けっこうガチめの感想よ? まあだってすぐに操作覚えられたじゃん。

(,,>᎑<,,) ウン!!

Nintendo Switch版だと主人公の魔法師を左スティックで操作して、Rボタンで敵に魔法攻撃、Lボタンで魔力回復をしながら先へ進んでいくってのが操作の基本だからね。

それでレベルが上がったらスキルツリーで能力の解放して、キャラごとにA・B・X・Yボタンに対応した特殊魔法が覚えていくっていうありがちなシステムだし。

でも、ゲーム性がシンプルなぶん難易度はチョット高くなかった?

それはオレも思ったな。ゲームの難易度はイージー・ノーマル・ハード・ジゴクから選択できるけど、イージーでもけっこう全滅したし。

単にウチら3人が雑魚って可能性も否めはしないけどね。

(゚-゚;) ウン…

ちなみに主人公の魔法師は以下の4種類で、どの魔法師でプレイするかはゲームの開始時に選択が可能なんですが――
赤色魔法師: 炎系の魔法に特化。 火の玉を放ったり地面の一部を火の海にしたりできる。 なぜか瞬間移動も使用可能。 水色魔法師: 氷系の魔法に特化。 敵を凍らせたり氷の壁を作って足止めしたりできる……らしい。 我が家では誰も使用しなかった。 緑色魔法師: 岩系の魔法に特化。 ゴーレムを召喚したり隕石を降らせたりできる。 また、唯一回復魔法が使えるキャラでもある。 紫色魔法師: 雷系の魔法に特化。 雷を落としたりレーザービームを放ったりできる。 一定時間無敵になれるので、盾役としても重宝する。

回復魔法を使える緑色魔法師がパーティーにいないと〝ほぼ詰み〟みたいなところがあるよね、このゲーム。

だからソロの場合は緑色魔法師でのプレイが必須になる――ってか、そもそもこのゲームがソロ向きには作られてないかもしれない。

逆にパーティーゲーム感覚でみんなでワイワイやるのには向いてるんだけどなぁ。

「ゲーム性がシンプル」ってのも言い換えると「誰でもとっつきやすい」ってことだしね。

(,,>᎑<,,) ウン!!

あとは値段も元々そんなに高くなくて、どのストアでもセールの常連になってるから安価でゲットしやすいのも魅力のひとつではあるかな。
『大マジック時代:最後の守護者』で好きなキャラは?

このゲームで好きなキャラを語るのって正直難しいけど、強いて言うなら赤色魔法師かな。自キャラだったから愛着がある

それを言ったらウチは緑色魔法師だし、まあは紫色魔法師だよね。

(,,>᎑<,,) ウン!!

この3人の中で一番強かったのはまあだった。レベルが断トツで上がってたし。

紫色魔法師の放つレーザービームを「魔族を殺す魔法」って呼んで敵を蹴散らしてたねw

٩(>▽<๑)و イエーイ!!

好きなキャラは三者三様だけど、逆に嫌いなキャラは満場一致なんじゃない?

王様。

王様。

(゚-゚;) ウン…

やっぱり。

そりゃそうでしょ! ラスボスのいる37ステージ目まではなにもしてなかったくせに、ラスボスを討伐したら突然ダンジョンの最深部までやってきて、姫様を連れて今度は勝手にダンジョンを脱出しようとするんだもん!

最終ステージは急に護衛要素が加わってキツかったよねぇ。しかも王様はとどまることを知らなくて、どんどんモンスターの群れに突っ込んでっちゃうし。

プレイ中はぱぱガチで「頭イカれてんのかアイツ!?」って怒ってたよ。

え……マジ?

マジ。

(゚^ ゚ 😉 ウン…

子どもたちの前でゲームにガチギレするとは頂けないなぁ。

すみません……反省します。
エンディングトーク

さて、そんなわけで今回は『大マジック時代:最後の守護者』について語ってきました。

こういうマイナーなゲームを語るのもたまにはいいかもね。

「マイナーな」じゃなく「思い出深い」ゲームね。

そうそう、それ。

メジャー・マイナー問わず、3人でプレイしたゲームについては機会があればまた語りたいなと思ってます。

٩(>▽<๑)و イエーイ!!

さて、それでは今回はこのへんで。

ここまで読んでくれてありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。See you again!

(,,ᴗ ᴗ,,) ペコリ

